フランク・クヴィンゲーArctic Skyway

私はノルウェーのLosen Records というレーベルが好きです。

音楽はもちろんのこと、ジャケットがお洒落だから。

そのLosen Recordsのアルバム『Arctic Skyway』。

買ってそのままにしていたのですが、数日前から1日に1回聴くようになりました。

 

仕事をしなくなったら、毎日たくさんの音盤を聴くんだろうなあ、と思っていたのが嘘のように、あまり音楽を聴いていませんでした。慣れない家のことで頭がいっぱい、夕方4じ過ぎからは冷蔵庫の中身を確認してその日の夕食を考えて頭を抱える。それもずーっと親元で暮らして、困ったら母親に「あれやってー(泪)」と泣きついていたから。

 

それが、最近は家のことを全部やらなきゃと思いながらも、結局はなんの達成感もないまま1日が終わることが続きました。

そこで、何をするかリストアップしていなかったのに気づいたのが1週間ほど前。

メモするほどではないけれど、「明日はゴミ出し、キッチン周りの拭き掃除、トイレ掃除」と前の晩に決めて、原則それ以上手を付けないことにすると、10時過ぎにはほぼ終えて、「よくやったわ〜」と一息つけることを経験したのです。

 

会社勤めと一緒ですね。

To Do リストを作成し、優先順位を決めて、できたらチェックマークをつける。

達成感がないので、「寒いから」「用事がないから」とを由に外出しようとせず、家から一歩もでない。

 

なんとなくでも「やることリスト」を作って1日の時間配分をしたほうが、行動しやすい。

規則正しいなんて小難しいことではなく、リズムにのって気持ちよく生活できるよう工夫できたらいいなあ。

 

そんなこんななときに聴き始めたのがフランク・クヴィンゲのアルバム『Arctic Skyway』です 。

ジャケットを読みながら、アイロンをかけながら、考え事をしながら、一番いいところで音をかき消す電車にムッとしながら、目を閉じてギターの音の響きを感じながら。ながら聴きもいいかな、って許すことにしました。

 

テレマルク地方の最高峰ガウスタトッペンの山荘に妻と子どもたちと暮らすクヴィンゲが、あたりの景色と日常生活からインスピレーションを得て作った15曲を金属弦のギターで弾いた録音です。(ノルディックサウンド広島HPより)

 

クヴィンゲのギターって、ほんとかっこいいんですよね。

ギターのことはさっぱりわからないんだけど、聴いててなんかいいんだよねーとしか言いようのない作品。(結局これに尽きるのデス)

 

my favorite florist

私の大好きな花屋さん"辰花"さん。

ユリ、バラ、カーネーション、スイトピー、ヒペリカム。春っぽく明るい感じで。

 

八重咲きのヒマワリ、バラ、アジサイ、アンスリウム

開くとオレンジ色のバラ「ヘリオスロマンチカ」をメ インに赤いガーベラやスカビオサアンスリウム、ランのアランセラ、 葉物はユーカリ&ドラセナ