『スペインのリサイタル』

ここ数日でようやく秋めいてきました。

朝晩冷え込みますが、昼間は暖かく、足元にひざかけをしていれば、気持ちよく昼寝ができるくらい。

 

今日は『スペインのリサイタル (Recital Español)を聞いています。

フィンランドのギタリスト、オスモ・パルム Osmo Palmuのアルバムです。

窓からカーテン越しに青い空と白い雲がみえます。

ミルクティーを飲みながら、ギターの響きを全身で吸収するようにぽやーんと聞いています。

時々、電車の音で細かい音が聞こえなくこともありますが、それもまたよし。

ギターの曲っていうと《アルハンブラ宮殿の思い出》を一番に思い浮かべますが、もちろんそれだけではないんですよね。

 

この『スペインのリサイタル』には1536年から1932年の間までの7曲が収録されています。複数のギターを使い分けているんだろうなと思いきや、1997年に製作された「Brian Cohen」1本だけ。どの曲も芯のある音ですっきりしているんです。

 

オスモ・パルマはブックレットのはじめにギターについて歴史を交えて説明してくれているので読んでみたものの、なにぶん英語。これは、また追々読みましょうかね。

 

ギターを聞きながらぐーっっと背伸びするのが気持ちがいい。

まずは、音の響きやメロディーを思い存分楽しんでリラックスするのが一番。それが明日への活力につながると思います。例えば、夕食のおかずが一品増えるとか(いや、それはない!?)

 

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コメント: 2
  • #1

    melody (月曜日, 14 11月 2011 16:20)

    ミルクティとギターですか。なんとも幸せな空気が漂ってきて、こちらまで嬉しくなります♪生きる喜びって日々身近なところにあるんですよね。丁寧な暮らしぶり、素敵マダムです(^_−)−☆

  • #2

    akkey (火曜日, 15 11月 2011 19:59)

    幸せが届きました!HAPPYな雰囲気をお届けできて、嬉しいでーす。
    振り返れば、ここ2ヵ月程度は気持ちが焦ってばかりで、音楽を聞いてても上の空だったことが多かったようです。先月の内田光子さん&ハーゲン・クァルテットコンサートをきっかけに、欲張らずに聞けるようになりました。
    ミルクティーは最近ほぼ毎日飲んでいるんですよ。寒さしのぎのために、体の芯からあったまって、はんてんを着てブランケットをかけて・・・。これでもマダムかしらんwww

my favorite florist

私の大好きな花屋さん"辰花"さん。

ユリ、バラ、カーネーション、スイトピー、ヒペリカム。春っぽく明るい感じで。

 

八重咲きのヒマワリ、バラ、アジサイ、アンスリウム

開くとオレンジ色のバラ「ヘリオスロマンチカ」をメ インに赤いガーベラやスカビオサアンスリウム、ランのアランセラ、 葉物はユーカリ&ドラセナ